北東北エリア大学(秋田大学、岩手大学、岩手医科大学)とのWell-beingをテーマとした研究連携に関する会合を開催
弘前大学では、J-PEAKS事業において、10年後のビジョンとして「グローバルWell-being共創社会の実現」を掲げています。北東北エリアにおける取組として、共通する地域課題の解決、さらには地域におけるWell-beingの実現に向けて、秋田大学、岩手大学、岩手医科大学と連携し、グローバルWell-being共創社会の実現に向けたまちづくりを進めるとともに、北東北エリアの研究大学群の成果を世界に発信していくことを目指しています。
令和8年4月17日(金)及び4月21日(火)に、北東北エリア大学(秋田大学、岩手大学、岩手医科大学)のURA及び研究部門担当者との会合を開催しました。会合では、Well-beingをテーマとした研究連携に関する意見交換を行うとともに、本学グローバルWell-being総合研究所に所属する研究者等と各大学の研究者との連携状況などについて情報共有を行いました。
今後は、各大学の強み・特色を持ち寄りながら、研究融合と機能補完を進めていくため、Well-beingを基軸とした4大学による包括的な共同研究を展開し、研究の質と規模を一層高め、北東北エリアにWell-being研究のPEAKSを構築します。

秋田大学 地方創生・研究推進課との打合せ

岩手大学 研究・地域連携部との打合せ

岩手医科大学 研究推進部との打合せ

秋田大学の皆様との集合写真

岩手大学の皆様との集合写真