MISSION

3つの重点領域のミッション

Well-being領域で世界的な卓越研究大学群を構築

弘前大学では研究展開の実行組織である「グローバルWell-being総合研究所」を核として、以下3つの重点領域を設定し、異分野融合型総合知による研究を国内外のトップ研究大学や企業と複線的に展開し、大学全体の研究力向上と研究成果の社会実装を加速させます。

弘前大学J-PEAKS 重点ミッション 弘前大学J-PEAKS 重点ミッション

グローバルヘルス・予防医学領域

(主に医学研究科、保健学研究科、被ばく医療総合研究所)

  • 統合リアルワールドデータ群を基に、AI、機械学習、数理モデルなどを駆使して全世代の健康増進に向けた最先端のデータサイエンスを展開
  • 住民のWell-being増進のため、自治体と連携し、DXや社会工学的手法を活用して研究成果の社会実装を推進
  • QOL健診などの普及により、国際的な公衆衛生活動にも貢献

ライフサイエンス・テクノロジー領域

(主に理工学研究科、農学生命科学部)

  • Well-beingの基盤となる食、睡眠、運動、老化などに関わる生命現象を生物学的側面から解明
  • 研究により得られた知見を住民健診などにも還元しデータベースに付加価値を与える研究を推進
  • 工学的視点からのWell-beingに寄与する技術や機材の開発およびデータサイエンスやDX技術の基礎研究・応用研究を展開し、研究成果の社会実装を推進

Well-beingソーシャルサイエンス領域

(主に人文社会科学部、教育学部、地域社会研究科、地域共創科学研究科)

  • 社会・人文科学および行動科学的な視点からWell-being研究を推進し、自治体や他領域との連携により住民のWell-beingに貢献
  • データサイエンスなどから得られた最新の知識の活用により地域住民のヘルスリテラシーを向上
  • 個人やコミュニティが心身および社会的に健康な生活を送るための手法や健康無関心層に対する行動変容の方策について研究・開発・社会実装