ORGANIZATION

実施体制

「研究」と「社会実装」を両輪で駆動する新組織体制

事業推進にあたり迅速な意思決定を行うため、「研究力向上戦略実行会議」を新たに設置しています。また、本会議の中に、「企画・運営部会」、「先端領域融合研究部会」、「社会実装戦略強化部会」の3部会を設置し、各戦略(研究強化、社会実装、人材育成)を強力に推進する体制を構築しました。

さらに、本戦略の核となる組織として、「グローバルWell-being総合研究所」と「Well-being社会実装本部」を設置しています。
研究所は、最高顧問に世界トップレベルの研究者を海外から招へいし、3つの重点領域(グローバルヘルス・予防医学領域、ライフサイエンス・テクノロジー領域、Well-beingソーシャルサイエンス領域)に応じた研究部門で構成しています。
新たに設置したWell-being戦略担当の副学長が、研究所の副所長と社会実装本部の長を兼務することによって、2つの実行組織が両輪でシナジーを発揮するマネジメント体制としています。

ガバナンス弘前大学研究力向上戦略実行会議

※学長の強力なリーダーシップによる迅速な意思決定の場(総合司令塔HQ)

企画・運営部会
[全体共通]

学長、企画理事(総括)、総務理事、教育理事、研究理事、社会連携理事、副学長 Well-being戦略担当、全学部・研究科長、研究所長、外部人材

先端領域融合研究部会
[戦略1,戦略3]

  • グローバルWell-being共創社会実現に向けた総合知による研究展開(戦略1)
  • 持続的な研究力向上を実現する戦略的HRM(戦略3)
  • Well-being研究横展開に向けた大学院改革(戦略3)

社会実装戦略強化部会
[戦略2,戦略3]

  • 研究成果の社会実装、スタートアップ創出(戦略2)
  • 研究開発マネジメント人材キャリア構築体制の確立(戦略3)
  • 学内におけるURA候補人材の育成(戦略3)

研究力 グローバルWell-being総合研究所
総合知・世界レベルによる研究展開の核となる実行組織

最高顧問:イチロー・カワチ 教授(米ハーバード公衆衛生大学院社会・行動科学学部)
研究所長:医学研究科長
副所長:副学長(Well-being戦略担当)
グローバルヘルス・予防医学部門
ライフサイエンス・テクノロジー部門
Well-beingソーシャルサイエンス部門

研究支援 Well-being社会実装本部
知の価値化・社会実装戦略の核となる実行組織

本部長:副学長(Well-being戦略担当)
副本部長:医学研究科長
本部長補佐:企業研究所長
イノベーション推進室
スタートアップ創出推進室
知的財産戦略マネジメント室

強み特色 健康未来イノベーション研究機構

約25企業共同研究講座等(COI-NEXT参画企業群)

クロスマネジメント体制

研究所長が社会実装本部の副本部長、社会実装本部長が研究所の副所長を兼任することで、両組織のシナジーを最大化

弘前大学J-PEAKS クロスマネジメント体制 弘前大学J-PEAKS クロスマネジメント体制