Well-being領域での世界的な卓越研究大学群を構築
3つの重点領域を軸とした国内外トップ研究大学等との戦略的アライアンスを確立します。
弘前大学COI-NEXTにおいて連携してきた国内トップ研究大学(京都大学、東京大学など)や国内コホート連携大学(九州大学、京都府立医科大学など)に加え、J-PEAKS事業ではWell-being研究を世界レベルへ強化していくため、パブリックヘルス領域の世界トップ大学であるハーバード大学(米国)やジョンズホプキンス大学(米国)などとも、研究融合・人材交流を戦略的に進めます。
このほか、北東北エリアの大学や社会実装で特色のある大学との連携も進めることにより、より卓越性の研究大学群の構築を目指しています。
海外トップ研究大学
ハーバード大学
ソーシャルキャピタル×健康度、食事中アミノ酸プロファイル制御による先端医療
ジョンズホプキンス大学
若年世代の行動変容
レスター大学
研究の国際展開に関する後方支援
アメリカ国立衛生研究所
早期がん患者の検出
オクラホマ大学
生活習慣病の発症予測
国内トップ研究大学
京都大学
AIを活用したデータ解析・システム開発
東京大学
最先端の末病・先制医療
筑波大学
世界トップレベルの睡眠研究(IIIS)
東京科学大学
若年世代の行動変容
メタバースによる小児精神疾患マネジメント
国内コホート連携大学
九州大学
福岡県久山町コホート
京都府立医科大学
京都府京丹後地区健診
和歌山県立医科大学
和歌山ヘルスプロモーションスタディ
名桜大学
沖縄県北部地域やんばる版プロジェクト健診